渡邊浩志

施術歴医療現場11年
得意施術【資格】
柔道整復師
アスレティックトレーナー

【施術】
・整体
・腹式呼吸、胸式呼吸による筋肉の脱力
・解剖学・運動学に沿ったパーソナルトレーニング
活動地域東京
経歴・実績・整骨院4年 整形外科7年
・延べ2500人指導
・Kindle電子書籍出版:Amazonランキング6冠


医療と運動の両側から、身体を見てきた専門家として

柔道整復師、アスレティックトレーナーとして、整骨院・整形外科など医療現場に11年間携わってきました。整骨院での4年間、整形外科での7年間を通して、ケガや痛みを抱えた方の身体と向き合い続けてきました。

学生時代は野球に打ち込みながらも、身体が小さく、ケガが多かったことから、地元の整骨院に通う日々を過ごしていました。その経験が、リハビリや身体に関わる仕事を志すきっかけです。

大学時代には「知識よりも、まず自分で実践できること」「人に教えられるレベルまで落とし込んで初めて価値になる」という恩師の教えを受けました。さらに「いきなりトレーナー業界に行くのではなく、病院で一番状態の悪い人たちを診てから、その延長線上にスポーツを置け」という助言が、今の私の考え方の土台になっています。

診る・整える・動かすを切り離さないアプローチ

整骨院時代には地域の方々のケアに加え、小学校のミニバスケットボールやサッカーチームのトレーナーとしても活動しました。その後、整形外科に転職し、医師・看護師・理学療法士とチームを組み、より医学的な視点で身体を見る経験を積みました。

この現場で強く感じたのは、「悪くなってから治すこと」には限界があるという現実です。痛みが出てからの対処だけではなく、どう使えばケガを防げるのか、どう動けば負担を減らせるのか。そこに目を向ける必要性を実感しました。

その延長として、予防医学の観点からパーソナルトレーナーとしての活動を開始し、これまで延べ2,500人以上の指導に携わってきました。

呼吸から身体を整える、実感のある指導

現在は整体とパーソナルトレーニングを組み合わせ、見立て・施術・運動指導を一貫して行っています。腹式呼吸や胸式呼吸を使った筋肉の脱力、オンとオフの切り替えを整えることで、無意識の力みを減らし、身体本来の動きを引き出していきます。

解剖学・運動学に沿ったトレーニングを基本としながらも、「正しい理論を押しつける」のではなく、実際に動いてみて納得できることを大切にしています。
ケガをしないための身体の使い方、呼吸の重要性は、その中心にある要素です。

「何をすればいいか分からない不安」を、「これならできる」という感覚に変えていく。そのプロセスを丁寧にサポートしています。

不安から「できる」へ変える個別プログラムと、地域への還元

現在は、90分を基本とした個別プログラムを中心に、見立て・施術・パーソナルトレーニングを一貫して行っています。医療現場と運動指導の両方を経験してきた背景から、「今は動かすべきか、休ませるべきか」という判断も含め、その方の状態に合わせたサポートを大切にしています。

また、地域に根ざした取り組みとして、40歳以上の方を対象にした健康講座や身体の使い方に関する講座も行っています。
痛みが出てから対処するのではなく、日常の姿勢や動作を見直すことで不調を防ぐ。その視点を、専門用語に偏らず、実生活に落とし込む形で伝えることを心がけています。

これまでの経験を整理し、一般の方にも身体の仕組みが伝わる形として書籍としてまとめたのが、
『姿勢を見れば9割わかる 痛みを消すための【骨盤力】』です(詳細はこちら)。
「立ち方・歩き方を見るだけで身体の状態が分かる」という考え方は、医療・施術・運動指導の現場で積み重ねてきた実感をもとに構成しています。

2025年10月には合同会社beyond health cureを設立し、晴見町整体院として活動を開始。
個別のサポートから地域への啓発まで、身体と長く向き合える環境づくりを続けています。