秋山 翼

施術歴18年
保有資格
・業種
・理学療法士
・MDT認定セラピスト/RYT200
・キッズコーディネーショントレーナー
・GPTゴルフファジオトレーナー
活動地域東京
経歴・実績・延べ5万人以上への施術経験(施術歴18年)
・クリニック リハビリテーション科の立ち上げ
・訪問リハビリ事業の立ち上げ
・地域体操教室・症例セミナーの実施

 

■ 18年・50,000人の臨床から積み重ねた技術

これまで18年間、整形外科やスポーツ分野、脳血管領域など幅広い現場で経験を積み、延べ50,000人以上の身体と向き合ってきました。

日常的な肩こりや腰痛といった不調から、競技パフォーマンスに関わる身体の問題まで、さまざまなケースに対応する中で、「どのようにすれば短時間でも変化を出せるか」を常に考えながら技術を磨いてきました。

クリニックではリハビリテーション科の立ち上げ、訪問リハビリ事業の立ち上げにも関わり、施術だけでなく、現場の仕組みづくりや人材育成にも携わっています。

 


■ 数分で変化を実感させる手技の組み立て

現在の施術では、皮膚・筋・筋膜、関節、脊柱といった複数の視点から身体を捉え、その場で変化を実感できるアプローチを重視しています。

特に、肩こりや腰痛などの慢性的な不調に対しても、数分のアプローチで変化を感じていただくことを大切にしています。

また、股関節・膝・足首といった下肢の調整や、姿勢・体型へのアプローチも得意としており、身体全体のバランスを見ながら施術を組み立てています。

部分的な改善にとどまらず、「なぜその状態になっているのか」を見極めながら、全体として整えていくことを意識しています。

 


■ セラピスト・エステティシャンへの応用

これまでの臨床経験の中で培ってきた技術は、医療現場に限らず、セラピストやエステティシャンの施術にも応用可能です。

筋・筋膜へのアプローチや関節の調整、姿勢の見立てなどは、日々の施術の中で取り入れることで、結果の出しやすさや再現性を高めることにつながります。

特別な技術として伝えるのではなく、「現場で使える形」に落とし込みながら、誰でも再現できるように整理していくことを大切にしています。

また、手技だけでなく、「どこを見て判断するのか」「どの順番でアプローチするのか」といった施術設計の考え方も含めてお伝えしています。

 


■ 技術を高め続ける環境と取り組み

これまで数多くの技術研修に参加し、自身のスキルを磨き続けてきました。

現在は、若手のセラピストや医療職とともに技術練習会を行い、教える・教わるという一方向の関係ではなく、互いに学び合いながら技術を高める場づくりにも取り組んでいます。

また、地域での体操教室や症例セミナーなどを通じて、現場で培った知識や技術を広く共有する活動も行っています。

現場で使える技術を、現場の人に届けること。その積み重ねが、業界全体の底上げにつながると考えています。